今は、
女性の恋人、妻が死者というのが定番。




いずれは、
男の恋人、旦那が死者で、

それを黄泉の世界や地縛霊、
ゴーストでも

と、追いかけ、
追い求めるドラマが生まれるでしょう。



誰が死んで、誰と、
何故、もう一度会いたいのか?

そして、
会って、何を話したいのか?
どんな謎や秘密を解き明かしたいのか?

その辺りから、考えてみませんか?




ご自分の個人的な思いに捕らわれず、
創作物というスタンスで、ちょっと距離のある
死者を選んでみては?



ところで、
黒澤明の
「夢」は、
1990年の公開でしたね。

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「奇蹟の輝き」1999年
より前ですし、
ハリウッド資本で作られた映画ですから、
恐らく、
第5話の「鴉」は参考にしたでしょうね。




ご覧になりましたか?
全8話。

夏目漱石の『夢十夜』
「こんな夢を見た」

私は、
「水車のある村」が好きです。
(2008.07.31)