素材は、

「日常」
「経験」
「報道」
「その他」

の中からだけでなく、

森羅万象、
人生到る所から拾えます。




けれど同じ素材でも、
その作者の

「着眼」
「観察眼」

それらの深さ次第で、

生み出す作品は、

駄作にも、
傑作にもなる、

そう考えます。

(2001.10,22)