中々面白いお問い合わせですね。

時代を反映して、
ユニークな視点をお持ちだ

と感心しました。


表記の仕方についてですが、

画面のやり取りを絵で表したいのであれば、
お書きになっているように

ト書きで指定する

のが良いでしょう。

次に

その内容や文章を
画面で直接見せたい場合は、

『 』などで、
メール文を指定して、
台詞と分けて扱う

のが良いでしょう。



これは
台詞との混乱を避けるためで、

台詞指定には、
人以外のモノであっても、
擬人化された

『喋るモノ』

が必要です。

今回の『画面』では、
『喋るモノ』ではありませんよね。

N(ナレーション)を付けて
擬人化もしていないようですから、
台詞表記ではありえません。

最後に
メールのやり取りを
画面(絵)で見せる

必要性とその効果

について考えてみましょう。

「ザ・インターネット」

the-net

メールの画面を見せてのやり取りって、
見ているほうには退屈ではありませんか? 

そして、
映画ではなくテレビであれば、
画面に視聴者釘付け
とは中々いかないですから、

見逃してしまう

ということも起こります。

やはり画面と同時に
台詞でも語ったほうが良いでしょうね。

その手法であれば、
台詞の表記は
【画面】ではなく、
その人物の名前になりますね。
(2006.01.20)